大阪の鮮魚店で有毒部位を除去していないフグが販売されていた 

大阪府は13日、大阪府内の鮮魚店で有毒部位を除去していないフグ1匹が男性客に販売されたと発表しました。

あやまって有毒部位が除去されていないフグが販売されてしまったのは箕面市萱野の鮮魚店「街のみなと 箕面店」。

府によると、問題のフグは13日午後1時ごろ販売されたそうで、府はあやまって販売されてしまった原因を調査するとともに、購入者が誰かは分かっていないということから、府は有毒部位が残されたままになっているフグを購入してしまった男性に「フグを決して食べず、店に連絡してほしい」と呼びかけているそうです。

男性が購入したフグはマフグと呼ばれる種類のフグで、卵巣と肝臓は猛毒が腸には強毒があり、さらに皮にも強毒があるそうです。

場合によっては死んでしまうこともあるそうですので、身に覚えがある人は注意してください。

 

最近引越をしようと考えています。

出来るだけ家賃が安くて、生活に不自由しない場所へ。

出来れば、駅に近い方が良いですね。